2009/10/01

新潟国体男子サッカー優勝!

本日は男子サッカー決勝戦(京都×新潟)が、新発田市の五十公野競技場で行われ、その観戦に出掛けて帰ってきたところ。

1対1で迎えた延長戦、その後半に私の地元である新潟チームが決勝ゴールを決め、見事に優勝した。昨日の女子サッカーの準優勝、そして本日の男子サッカーの優勝と、「心よりおめでとうございます」と申し上げたい。

実力も伯仲して、見応えがあり、普段は外で大きい声など出さない私も、ついつい「行け〜っ!」「走れ〜っ!」と、発してしまった(笑)。
正直をいうと、あまりサッカーは好きではなかったのだが、今回のようにそれぞれの選手が一生懸命な姿を、目の前で見せつけられると、やはり素直に「好きになってしまった」。
これからもこのような大会が行われる節には、ついつい(笑)観戦にいってしまうことになるのであろう。

新潟、京都の選手の方々。おめでとうございます! お疲れ様でした。 そしてありがとうございました。

さて、昨日は決勝戦の終わった後の表彰式で、非常に不快な思いをさせられ、せっかくのすがすがしさを台無しにされてしまった私であった。
本日も、表彰式にてサッカー協会の方のご挨拶(昨日に引き続き非常に気持ちの良いご挨拶であった)の後に、新発田市長の挨拶が・・・・・。

しかししかし、まるで昨日の私のブログでつぶやいたことが、聞かれてしまっていたかのように(笑)、本日のそれは、昨日とは全く違い、素晴らしいご挨拶であった。
それぞれのチームの健闘を緩急をつけた声で、力強く讃え、さらに大会に関係した、裏方の努力などもねぎらい、最後にちょっとだけ新発田の宣伝もし(笑)、市長として本当に素晴らしいコメントをしてくださった。
本日の市長の新発田市宣伝は、十分にその式典にふさわしいものとなり、決して市長のシンパではない私をも感動させてくれるに十分なものであった。
新発田市に住んでいてよかったと感じさせてくれた。

表彰式が終わっても、試合と式典の余韻を存分に感じ、すがすがしい心持ちで帰路につくことが出来た。

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新潟国体表彰式での新発田市長の挨拶???

日付が変わり昨日のこととなるが、新発田市の五十公野競技場にて、新潟国体女子サッカーの決勝戦を観戦した。
数日前も四国と北陸の女子サッカーの戦いを見学したが、選手たちが生き生きと動き、非常に見応えがあり興味深かった。

その女子サッカーの決勝戦で、新潟と岡山が対戦したわけだ。
私の地元、新潟の試合を間近で観られるということで、前日より楽しみにしており、観戦後も爽快感のある試合であったと満足したものだ。
残念ながら地元新潟は負けてしまったが、しかし決勝戦まで進んでくれたことは本当にうれしく、一生懸命なその姿は私に力を与えたくれた。
優勝した岡山はもちろん素晴らしい。しかし新潟女子サッカーも立派な「準優勝」である。
次の機会には、また声援をおくらせていただきたいと感じている。

しかし・・・・その後の表彰式では非常に失望させられ、それとともに腹立たしい思いをさせられることとなった。

サッカー協会関係者の挨拶の後、新発田市長が挨拶に立ったわけだが・・・。
新発田市長・だれそれ・・・とアナウンスされているにもかかわらず、とりあえず自身の肩書きと名前をマイクにて再度・・・そしてほんの少しばかり選手たちをねぎらった後は、とにかく「新発田」そして「新発田」これでもかと「新発田」・・・。
新発田市はこんなにも皆さんを歓迎するために力を尽くしているのですよ。どうですか! スゴいでしょう! 嬉しいでしょう! と、いわんばかりの新発田の連呼である。

もっと話さねばならないことは別にいくらでもあるのではないのか。初めて女子サッカーを観たと仰っていたが、その初めて観たことに関する感想は、ほぼゼロ。
優勝チームの岡山の選手に対しても、残念ながら敗れた準優勝チームの新潟の選手に対しても、何か敬意を表して他に話すべきことはなかったのか?

まるで新発田市が、岡山から来たあなたがたをこんなにも歓迎しているのですよ。という親切の押し売りのように感じられてしまった。

市長という立場であるから、新発田を宣伝するのは構わない。そうしなければならない事情もあるのだろう。新発田のよいところを知って欲しいという気持ちは、私とて当然ある。
だからそれは理解しよう。
しかし、話しのほとんどがそれに終始してしまうのは本末転倒。

もっともっと、選手の気持ちを、相手の気持ちを考えた思いやりのあるコメントしていただきたかった。
そんなことを当初は期待していたのだが、それは儚くも散ってしまった。

この挨拶を聞いた優勝チームである、岡山女子サッカーの方々はどう感じたであろうか。

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2009/08/05

日本たばこ協会のタスポ(TASPO)からの誠意無き最終回答

最終的な回答とみてよいであろう。
次のようなものであった。いつものように、コピーライトの定義もないので、そのまま掲載する。

★------------------------ここより------------------------★
成人識別ICカード「taspo(タスポ)」公式サイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、前回に続き、担当部署への確認にお時間をいただき、大変ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
本件につきましては、前回の返信にて回答させていただいたとおり、これ以上の回答はございません。
何卒、ご理解、ご了承いただきますよう、お願い致します。
また何かございましたら、お電話でもご対応をさせていただいておりますので、下記taspoダイヤルへ、お問い合わせいただければ幸いでございます。何卒、よろしくお願いいたします。

【taspo(タスポ)ダイヤル】
 フリーダイヤル:0120-222-180(通話料無料)
 ナビダイヤル:0570-012-340(携帯電話をご利用のお客様/通話料有料)
 一般電話:011-330-3201(PHS・IP電話をご利用のお客様/通話料有料)
 ※受付時間/9:00〜17:00/土日祝、年末年始期間(12/31〜1/3)を除く
 ※紛失・盗難・故障・拾得に関する受付/24時間365日
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taspo(タスポ) 公式サイト
URL:http://www.taspo.jp
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当メールの送信アドレスは送信専用となっております。
返信メールによるご質問、お問い合わせにはお答えできません。
★------------------------ここより------------------------★

全く前回のブログに書いたとおり、予想通りの回答であった。
タスポ会員規約にも書いていない、ホームページにしか書いていない規約を盾にし、最初の方に送った回答を参照しろという意味合いのものである。

ここのサポートは送ってくる回答にそのまま返信が出来ない。一個人とのやりとりになると面倒であるため、それを避けてのシステムであろう。
送ってきた回答に返信するためには、いちいち前置きで前回の質問内容も書かねば、同一人物の証左にはならないため、非常にユーザーに手間をかけるものとなっている。

回答の返信には、タスポホームページの質問フォームより、いちいち前述の如く手数をとって送信するわけだ。
その手間をもってして、今まで何回も強く抗議したのだが、まさに「のれんに腕押し」状態で、挙げ句の果てには「これ以上あなたの相手をする気はありません。もう何も言うことはありません」との内容である。

己の組織が法律的、倫理的な手順を踏まずして為したことに対し、抗議しても何の謝罪や改善策も提示しない。開き直り、歪曲した正当性ばかりを主張している。
そのようなことが、今の日本では平気で許されている。

三公社五現業の名残(日本専売公社の時代)により、日本たばこも警察や検察・・・要するに「御上」のなす事には右へならいすることが通常化、恒常化しているのであろう。何の疑問も持たずに情報の流通が為されているとしか思えない。

単なる民間会社ではなかったのか? そうなったはずではなかったのか?
都合によってあっちへいったりこっちへいったり。

個人のプライバシーはどこに行ってしまったのだ?
それを守る気など、この会社にはないようだ。

もうタスポに抗議のメールを送信する気はない。
自衛するのみである。

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